健康診断(本人)
各種健康診断
ニデック健康保険組合では疾病を未然に防ぐことを目的として、ライフシーンにあった健康診断を実施いたします。
みなさんの健康づくりのために、変化するからだの状況や隠れた病気を発見する機会として年に一度は必ず健康診断をご受診ください。
対象者
被保険者である社員
- ※退職によりニデック健保加入者の資格を喪失される方の受診期間は、予約の有無に限らず「資格喪失日の前日まで」です。期間を過ぎての受診はできません。万一、受診された場合は全額自己負担となります。
健康診断の項目
健康診断の種類
- 1)巡回型健診
会社の中で実施する健康診断。
詳細は、所属会社にお問い合わせください。 - 2)施設型健診[定期健診/人間ドック]
ニデック健保の契約医療機関で受診するコースです。
設備が整った健診センター等で受診が可能です。
健康診断の受診期間と予約方法
| 健診種別 | 受診期間 | 予約方法 | |
|---|---|---|---|
| 巡回型健診 | ①定期健診 | 各事業所の実施時期による | 各事業所から案内 |
| 施設型健診 | ①定期健診 | 2025年度 2025年4月1日~2026年3月31日 2026年度 2026年4月1日~2027年3月31日 |
トップページにある 「人間ドック・健康診断予約」または 「KOSMO Web」にログインして予約 |
| ②人間ドック | |||
健康診断の補助
- ・年齢、健診種別、追加するオプション検査に応じて補助金額が異なります。
- ・定期健診のみを受診された場合は、自己負担は発生しません。
(事業主が実施する安全衛生法上の健診との共同実施となるため) - ・オプション検診を追加した場合は、自己負担が発生する場合があります。
巡回型健診を受診した場合:各事業所にご確認ください。
施設型健診を受診した場合:医療機関の窓口で、健保補助超過分をお支払いください。 - ・施設型健診において、ニデック健保の契約医療機関外で受診された場合および健診予約システムで予約せずに受診された場合は、補助金は支給されませんのでご注意ください。
2026年度からの変更点
| コース | 補助額 | |
|---|---|---|
| 人間ドック | 50歳以上 | 2025年度まで 上限22,000円まで 2026年度から 上限25,000円まで |
| 49歳以下 | 2025年度まで 上限10,000円まで 2026年度から 上限15,000円まで |
|
| オプション検査 | 補助額 | |
|---|---|---|
| 胃がん検診 | 50歳以上 | 2025年度まで 上限12,000円まで 2026年度から 上限15,000円まで |
| 乳がん検診 (マンモグラフィ) |
40歳以上 | 2025年度まで 上限6,000円まで 2026年度から 上限8,000円まで |
2026年度からの人間ドック受診時の留意点
- 費用の内訳
人間ドックの自己負担額は、人間ドック費用の総額から「会社負担額(法定項目相当額)」と「健保補助額」を差し引いた金額になります。
なお、健診予約システム上で表示される金額はニデック健保の補助金適用後の金額です。- ・会社負担額
法定項目相当額が会社負担となります。具体的な金額は、健診予約システム内の以下の箇所をご確認ください。
「健診機関情報」⇒「【2026年度】健診機関情報一覧」 項目名:「人間ドックのうち会社負担とする額」 - ・健保補助額
49歳以下:上限 15,000円、50歳以上:上限 25,000円、各種がん検診費用の上限
人間ドック費用の総額 -(会社負担額+健保補助額 )=人間ドック自己負担額 - ・会社負担額
- 窓口でのお支払い
医療機関の窓口では、健保補助額のみ適用された金額(自己負担額+会社負担額)が請求されます。
窓口でお支払いいただいた金額のうち「会社負担額」については、後日「3.申請方法」に沿って申請をすることで精算(返金)されます。
なお、以下の場合は返金額が会社負担額と異なります。- ・窓口負担額が発生しない場合は返金はございません。
- ・窓口負担額が会社負担額以下の場合は、再計算された自己負担額が返金されます。
- 申請方法
- (1)申請方法
2026年6月頃に専用の申請フォーム(事業所宛て人間ドック費用申請フォーム(仮))をご案内いたします。
申請フォーム開設まで今しばらくお待ちください。 - (2)必須書類
申請には医療機関発行の「領収書」が必須です。
受診時は必ず受け取り、保管してください。
※領収書がない場合、会社負担分の精算ができません。
- (1)申請方法
健康診断・人間ドック 補助金内訳図

